日本国憲法が公務員に求めていることは

憲法第99条 すべての公務員に憲法を尊重し擁護する義務

憲法第15条 すべての公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない

公務員をあたかも国民の敵のような宣伝が流され、どんどん賃金は減らされ、民営化や民間委託化され、

公務員バッシングや公務破壊がすすんでいますが、これは安倍首相がめざす「日本を取り戻す」政策の一環です。

「戦前の日本を取り戻す」ではダメだということは、民主主義の教育を受けたほとんどの国民は知っていることですが…

国民生活に密着した公務の仕事をじっくりと考えてみませんか?

公務員として、どうすれば国民の奉仕者として働けるのか、何が問題で何を守らなければならないのか、

一緒に考えてみませんか?

学習の友6月号の学習会 ⇒ 6月17日(火)18時30分より

                 学習協事務所にて